研究テーマ関連ソフトウェア
PICOLA:音声の時間伸縮プログラム
PICOLA は Pointer Interval Controlled OverLap and Add の略です。この名
称は、音声波形の類似部分を重複加算して計算から求めた時間区間の波形を出
力するというアルゴリズムを表しています。オリジナルのアルゴリズムはかな
り前(1985年頃)に板倉
研の森田直孝さん(現 NTT)が開発したもので、私が C に移植しました。
詳細については、PICOLAのページを参照して下さい。
- アーカイブ(picola_tdhs.tar.gz 7 KBytes)
- 特徴
- 非常に簡単な C のコードで初心者向きである (^_^)
- ピッチ抽出として 自己相関法と AMDF 法をサポート (注:要改造)
- 伸縮率誤差を最小にするような誤差の feed back 付き
- 対応音声フォーマットは WAV のみ
- TDHS も付加
VSELP:RCR STD-27 準拠 VSELP シミュレータ
- アーカイブ(vselp.tar.gz : 42KB)
- 説明
- 特徴
- RCR STD-27B 準拠
- 誤り訂正符号化/復号化(Hard Viterbi)を含む(Soft Viterbi によるルーチンも含まれているが、改造する必要がある。)
- Config ファイルを変更すれば、IS54 (USA Standard) に対応可(のはず)
- 対応音声フォーマットは signed 16bit のみ
SS:スペクトルサブトラクションによる雑音抑圧
- アーカイブ(ss.tar.gz : 5KB)
- 特徴
- 第一フレームは全て雑音であると仮定している
- 無音区間検出なしの雑音スペクトルの学習機能付
戻る