狂人日記バックナンバー(2004年分)

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死者を鞭打つべし 2004 Dec 21

「小泉ちゃん」は「日本には死者にまで鞭打つ感情はない」といっているよう だが、ところで、ほんの150年ぐらい前までは、平気で「さらし首」などをし て「死者に鞭打」ってきたことはすっかり忘れているらしい。江戸時代には、 死者を埋葬することさえ許さないという刑罰もあったはず。自殺した罪人 の埋葬を許さず、裁判の判決が出るまで、遺体を塩漬けにしてとっておくなん てことをして、まさに死者に鞭打ってきたのが日本である。新鮮組の近藤勇も、 切腹することは許されず、打ち首になっている。死に方でさえ、差をつけられ ていたのだ。

この伝統でいけば、「死者も鞭打つべき」である。小泉ちゃんの歴史音痴は いい加減にしてほしい。「死者に鞭打つ」という価値観にたち返らないと、 戦争責任には目覚めないだろう。

立川反戦ビラ配布裁判 一審無罪判決 2004 Dec 17

当たり前の結果だが、検察は上告するんか?きっとするな。内部でも、どうし てこんな馬鹿なことをするんだと腹を立てているが、上からの圧力があって止 められんだろうな。可哀想に。このぐらいきっぱりと無罪といわれてそれでも 控訴するんかいな?ひどいのは、検察は担当者をかえてだらだらと20年でも裁 判できるところだよな。軽微な住居侵入で20年裁判するつもりかね。いい加減 に、行政側は基本的には控訴しないことにして欲しい。

判決は「商業的利益の保護」よりも「政治的主張の保護」は優先される。だか ら、商業ビラの配布を摘発しないでおいて、反戦ビラを取り締まることは不合 理である。ただし、住民からの明示的な拒否するとの連絡がある場合は別であ る。というしごくまともな結論。それでも、70日に及ぶ拘留はOKというかなり 腰が引けた判決であるともいえる。この判決で、この裁判官がどっかに飛ばさ れたらとんでもない話だよなぁ。

最近お疲れです 2004 Dec 13

最近はどうもこのページの更新がおろそかになっている。 仕事が溜っているのに全然進みません。だれか助けて!

日本は悪いことをしたという事実をよく見つめよう 2004 Nov 29

教科書関連で、「従軍性奴隷(慰安婦)」「南京虐殺」の記述が減ってよかっ たと文部科学大臣が発言したらしい。時代を経れば、教科書からは次第に古い ものほど記述が減るのは当然だとは思うが、そういう理由でなく記述が減って いるのは問題だ。

多くの人が「日本は悪いことばかりをしてきたみたいな記述は変だ」というが、 日本の近代の戦争は侵略という「悪い目的」のために軍隊を送ったので、「よ いことをする」ことのほうが少ないのは当たり前じゃないか!馬鹿は「侵略の ためにはいいこともした」といいたいらしい。「悪い目的」ためにすることは 基本的には「悪いこと」であることぐらいはよく把握する必要がある。やくざ だって金づるのためには飯を食わせるぐらいのことはする。

ようするに明治以後、日本は海外では「軍隊を派遣した場合、基本的には悪い ことしかしていない」という事実をよく認識する必要がある。

天皇制を安楽死させよう 2004 Aug 24

いま、天皇の跡継ぎになる「男」がいない。女帝論も出ているが、ここは右翼 の人たちには是非「伝統の男系天皇」にこだわって欲しい。そうすれば、天皇は 不在となる。天皇制を安楽死させるよいチャンスだろう。 「天皇制」が崩壊した後にも、「君が代」を残すのだろうか?

日の丸・君が代の強制 2004 Aug 24

この問題でもう一つ重要な点は、「生徒の起立」や「君が代の声量」などを調 査するというばかげたこともやっていることだ。これはあってはならない「行 政による思想調査」じゃないの?当然、そのための支出は論外である。同様に 考えれば、不起立の教員の調査もあり得ないのでは?起立しなかった調査が存 在しないのでは、処分のしようもないはずである。枚方市では、実際にオンブ ズパーソンによる訴訟が起きている。

憲法改正? 2004 Jun 29

現在の憲法がちゃんと機能していないのは、憲法自身に守らせる強制力が少な いことも一因かもしれない。そのためには、

が必要なのではないだろうか?

ヨタ話もいい加減にしろよ 2004 Jun 29

世の中、「ヨタ話」が多くていやになってします。 例えば、「多国籍軍に参加しても武力行使しなければ憲法違反じゃない」とか、 こういった話とかである。単位はちゃんとした国際的な標準に従うことのほうが正しいにきまっているじゃないか。いまさら、巨大な情報量を 1024 単位で扱う必然性など皆無である。 いい加減にしてくれ。そういった意味では Microsoft の Windows OS もまあ一種の「ヨタ」なのかもしれない。

心の殺人者 2004 Jun 9

昨日、ニュース23 で「日の丸・君が代」強制のことを放送していた。もはや、 オツムはヒトラー並な「石原ちゃん」はどうしようもない。いままで、「日の 丸・君が代」に特に反対してこなかった人さえも、反対にまわらざろう得ない 状況にある。さらに、東京地裁は、「日の丸・君が代」強制は合法という腐っ た判決を出した。強制に反対した教師たちが処罰されるのを見て、子供たちは どう思うだろうか。処罰されるような人に教えられてきたと思うのか?それと も、立派な人や普通の人は処罰されて、駄目な糞どもがのさばる世の中だと、 悲観してしまうのか?どちらにしても、良い影響がないことは確かである。い ずれにせよ、特定の価値観以外は排除されてること、大過なく過ごすには、心 を殺して生きていかなくてはならないことを学ぶのだろう。そこに自由は全く ない。自由で多様な発想を伸ばすことこそが教育ではないだろうか。そうでな ければ、石原ちゃんの好きな「強い日本」になることもできないだろう。

つまり、「日の丸・君が代」強制は心の殺人であり、 石原ちゃんは、殺人教育を行いたいのだろう。

ところで、今の若い人たちに言っておきたいことがある。この先、戦争が起き たら、かりだされるのは、若い世代だということである。殺し、殺されるのが 若い自分であることを心して欲しい。駄目な政治家のいうことを聞いていたら、 死んでしまうかもしれないのである。言いたいことは、「駄目な政治 家をのさばらせないようにするには、投票にいくしかないんだよ」 ということである。

TV のレベルは地の底に落ちている 2004 Jun 4

具体的に言えば、

である。前者は、歴史的には、南京大虐殺があったことが常識であり、なかっ たということは非常識であり、その論点のほとんどが論破されている。

現在の国際法では、自衛権はあるが、交戦権は存在しないことは常識。したがっ て、憲法の「国の交戦権はこれを認めない」は国際法的にも正当である。 世界の非常識を放送するのは、面白いのかもしれないが、単なるキワモノである。

TV って見ても無駄ですね 2004 Jun 1

もうこれにつきますね。僕らはゴミを受信し、押しつけられているのだから、 受信料は拒否するべきですね。TV は公正中立なメディアじゃ ないのだから、放送法を守っていない。したがって放送免許を持っているはず もない。まさしく電波を送っているに違いない。

自己責任論再考 2004 May 19

ということじゃないの?

パウエルは彼らのボランティア精神を志願兵のように見ているみたいだが、 例え、事実を知っても、彼の発言は変化しないと思う。

「世間をお騒がせして申し訳ありませんでした。」という言葉は、よく考えて みれば、「世間を騒がせた」ことには謝っているが、暗に「自分の行動、思想、 判断は間違っていなかった」と主張しているのように聞こえる。馬鹿 はこれを謝罪の言葉と勘違いする。馬鹿をだますには良い方法だ。 これからうまくこのフレーズを使おう。よく読んでくれよ。俺がこれから、「世間を騒がせてすまん」といったら、謝っていないんだからな。

日本人の多くはバカだから簡単にだまされるだろう 2004 May 12

自己責任問題や年金問題でだまされ続けている日本人だが、またまた目くらま しにだまされそうだ。北朝鮮にいる拉致された人々の家族が日本に来ることに なれば、馬鹿は皆、だまされて「小泉ちゃん」に投票してしまうだろう。

「一度だまされるのは、仕方がないが、二度目以後は馬鹿だ」という。 この言葉のとおり、次の参院選で自民党候補に投票するのは馬鹿であろう。

大多数の日本人は馬鹿 2004 May 10

わざとこういう挑発をしてみる。馬鹿でない人は冷静に読めるが、馬鹿は冷静 に読むことはできない。

議員の年金未(納,加入)問題をメディアは大々的に報じているが、全く本質を 報道しようとしない。この問題の多くは「制度的」な問題であり、「個人の怠 慢」が主たる問題ではない。強いていえば、行政の怠慢と不完全な制 度を放置した立法の怠慢である。

ほとんど全てのケースで、閣僚になった時点での手続きミスであるが、そもそ も、ミスを頻発させるような手続きになっていることに問題がある。一般的に、 公的保険と年金は連動しているのに、特別公務員である閣僚に対しては、保険 は公務員の共済保険で、年金は国民年金という変な制度になっている。このよ うな特殊なケースは、内閣で一括して処理したり、手続き書類を予め用意して おくようにしなくてはならない。そうしないで、加入者が個別に処理するよう になっている。おそらく、一般的な市役所の窓口ではほとんど不可能 な処理ではないだろうか。「共済保険」に加入した時点で、「共済 年金」に移行したものとして、「国民年金」から脱退させるのが、ほとんど全 ての場合の手続きである。

ところが、メディアは全て「味噌も糞も一緒」にして報じ ている。また、それを見て無邪気に未納議員はみんな悪者と喜んでい る馬鹿な連中がいっぱいいて、またそれをメディアが喜んで報じる という悪循環に陥っている。なにが起きて(いる、いた)のかを正しく報じる のが報道であり、単に情報を右から左に流すだけでは、単なる情報産業である。 また、そんな(ある意味操作された大本営発表)情報を鵜呑みしているようで は、単なる馬鹿である。メディアには「ガキの使 いじゃないだぞ」と言ってやりたい。

人質事件その後 2004 Apr 28

ようやく、括弧付の「自己責任論」が鎮静化しつつあるが、駄目メディアの対 応ぶりがわかってきた。まず、「産経」「読売」は、「大本営発表」以外はま ともに取り合うつもりがないようようである。「文春」は人質になった人のプ ライバシーをつつき回すという「人として論外」なことを している。こういった会社はさっさと潰れて欲しい。潰すのは簡単で、駄目な 会社の商品を買わなければ良いのである。駄目な商品を売って潰れることこそ が、自己責任というものである。

人質になった安田さんはメディアでもいろいろ発言しているが、扱いが大本 営発表と比較するとあまりに小さい。どのメディアも公平であるふりをしてい る。また、最初から「自己責任論」を批判している人は国会議員を含めても、 いっぱいいるのに、無視し続けている。

メディアは、この人質事件に関して政府が飛行機をチャーターする以外にどん なことをしたのか(あるいはしなかったのか)を追求して欲しい。それが出来 ないうちは、「報道」と呼べるようにはならない。

そろそろ小泉には引退してもらおう 2004 Apr 26

小泉にはブッシュが落選する前に引退してもらわないと、日本が危機的な状況 に陥ってしまう。アメリカ軍が引き上げて小泉の大好きな日本軍 がイラクで孤立して、全員、死んでしまうかもしれない。それより も、多くのイラク人を殺してしまうかもしれない。さっさと退場願って、日本 軍にはイラクから撤退してもらおう。と、思っても、今回の補欠選挙の結果を みていると、希望は少なそうだ。ところで、悲惨な状況になっても、 投票を棄権したものも含めて、現政権を支持した馬鹿ものどもは、 どう自己責任をとるのだろうか?

ところで、小泉のレベルは、「神の国」発言で有名な森と同じ程度にしか見え ないが、どうして支持されるのだろう?このままでは、日本で大規模なテロが 起きるのが目に見えている。参議院選挙の直前は特に危険だと思う。もし、そ ういうことが起きても、「多くの人が小泉を支持し、そのことによるリスクも よく知られていたのだから、小泉を支持した大多数の愚か者の責任である。」 と言ってあげよう。

画期的な判決だが 2004 Apr 23

東京地方裁判所で圏央道に対する厳しい判決が出た。現時点では、この判決が 公共事業に対する判決のなかで、もっとも行政に対して厳しいものである。し かし、この判決は一般人の感覚では当たり前の事を認めただけ のものであり、いままでが酷過ぎたのだ。上級審はおそらくこの判決を覆すだろう。残念ながら、日本では、裁判には大した期待はできない。

報道とメディア 2004 Apr 21

ところで、私はいままで、意識的に「メディア」とか「マスコミ」という言葉 を使っている。あるいは「メディア」と「報道」という言葉を区別して使って いる。残念ながら、日本の「報道機関」と称するものは、少数の例外はあるに しろ、ほとんどの場合、「メディア」であって、「報道」としての役割を果し ていない。あるとき、メディアが「ちゃんと裏を取った報道をしてい る」 といったときに思わず笑いそうになってしまった。どうやら、 誰かにぶら下がってコメントをもらったり情報をリークしてもらう事が裏を取っ た報道ということらしい。この事は、松本サリン事件の時のメディアの情報の 伝え方をみればよくわかる。単なる警察発表あるは警察(公安)からのリーク ばかりが伝えられたじゃないか。裏を取った報道と称するものがこの程度のも のだ。あとは推して知るべしである。

つまり、私は単に情報をフィルタリングして流すものを「メディア」と呼んで いるのだ。「報道」と呼ばれるためには、少なくとも、もっとフィルタリング の精度を上げる必要がある。

日本政府ってたいして役に立ってないみたい 2004 Apr 20

イラクでの人質事件で日本政府はどういう動きをしたのかさっぱりわからない。 アルジャジーラの報道とイラクの聖職者たちのほうがはるかに有効だったんじゃ ないだろうか。結局、人質となった人達を救ったのは、日本政府ではなく、彼 ら自身の目的と実績である。日本政府のしたことは、アメリカにどうしらいい ですかと聞いたぐらいじゃないの? だいたい政府は中東地域には、たいした コネはないはずだ。中東地区の日本の大使館はたいして役に立ってないらしい し。民間の人が頑張っているというのは聞こえてくるけど。殺された外交官は、 多分例外的にまともな人だったんでしょう。自衛隊の侵略行動にも反対だった らしい。まともな人ほど早く殺されてしまう。

ところで、日本のおかしなメディアは、この人質事件を延々 としかも大々的にばらまいてきが、日本人の人質は全体の一部にすぎなかった。 どうして他の国の人質になった人はイラクにいたの?他の国では人質事件に対 してどのように報道しているの?自己責任論も他の国でも 出ているの?教えて駄目メディア!

さらにさらに、近い将来、たいして役に立ってもいなかったのに、あるいは、 トンチンカンなことをしてただただ右往左往していただけの木端役人が、「俺 こそがこの事件の解決の立役者だ」といばりだすことが容易に予想できる。

人質事件 2004 Apr 19

イラクでの人質事件よりも悪質な人質事件がある。 「立川反戦ビラ弾圧救援会」 を参照して欲しい。 国民を拘置所に人質にして何をしたいのか? イラクの人質事件を大々的に取り上げるのも、司法と行政が結託した この人質事件を隠蔽するためか?

戦争犯罪者 2004 Apr 19

現在、戦争犯罪者が堂々と自分自身の犯罪について誇らしげに語っている。 しかも、罪を犯さなかった人をまるで犯罪者のように扱う。 これでは、まるで60年も逆もどりしたみたいだ。

誰が、戦争犯罪者であるかは明らかである。イラクに自分の部下を 私兵として侵略軍に加わらせた最高責任者である。 ちなみに、日本には軍隊は(論理的には)存在しないので、 侵略に向かわせるには私兵を組織するしかあるまい。 となると、これは職権濫用でもあるな。

馬鹿は高いところが好き 2004 Apr 15

「馬鹿と煙は高いところに登りたがる」という言葉があるが、 この言葉どおりのことが、この春は全国一斉に行われた。 「日の丸」が常に一段高いところに登っているのは、要するにそれは、 馬鹿の象徴だからだろう。あれは馬鹿のすることだと思えば、 少しは気が晴れるというものである。

東京都では、なんと、管理職と日の丸は壇上にいることが強制されたらしい。 養護学校でも強制され、自力で登れない生徒のためにスロープが設置された。 そこまでする必要性は全く感じられない。まあ石原都知事の駄目っぷ りここに極まれりという感じである。

イラクでの人質事件に思う 2004 Apr 12

イラクでは罪のない人々が、アメリカ軍という最悪のテロリスト どもに毎日惨殺されている。その状況の中で、たった三人の日本人 のことで、いわゆるマスメディアは大騒ぎしている。三人の人質はイラクのよ り深刻な状況のほんの一部にすぎない。どちらをより優先して報道すべきは明 らかである。最近の差し迫った状況の中、イラクに安全地帯などない ことは明白なのに、安全な地域にしか出さないはずの自衛隊が撤退しない のは何故?

Poisson 確率分布関数 2004 Apr 12

もう新学期が始まってしまうために(フォントなどの)余技に時間を割く事はで きなくなってしまうが、この数日間は、OpenOffice の poisson を計算するもっ と良い方法を考えていた。そもそも Excel も OpenOffice も Poisson 確率分 布関数の計算がだめすぎる。最も簡単な解決法は、全ての項の対数を取り合計 を求めて、指数関数でもとに戻すことだが、その場合、数桁計算精度が落ちて しまう欠点がある。だいたい、 exp(-lambda) がアンダーフローしない lambda (平均値)が 700 以下程度の範囲では、比較的良い精度で求めることが できるのだが、そこを越えると途端に挙動が怪しくなる。事前に lambda をス ケーリングして計算し、あとでもとに戻すような方法(要するに結果の指数部 を予測してスケーリングすること)も試してみたが、k が 4000 を越えるとや はり挙動が怪しくなる。確率をなるべく精度良く求めたい k が lambda 付近 では精度良く求め、アンダーフローしそうな範囲では、対数を取って計算する のが良さそうである。あるいは、拡張精度で計算するしかないだろう。

憲法改正 2004 Feb 2

現在の憲法には問題点が多いので、改正すべきである。 というと、いわゆる「改憲論者」のようにように思えるかも知れないが、

等のためには、改正が必要であろう。つまり、反「改憲論」である。

日本ただいま侵略戦争中 2004 Feb 2

とうとう日本がイラク戦争に参戦した。小泉首相の「個人的には憲法違反であ るとは思わない」という感想のみで、とうとう、この参戦が憲法違反になるか ならないかの公式の答弁はなかった。 どうみても憲法違反でしょう。 裁判所はちゃんと違憲であると判断しろよ!

アホで間抜けな日本のマスコミ 2004 Jan 29

古賀議員の学歴詐称問題であるが、またもや、いやになるほど、日本のマスコ ミ(特にテレビ)のレベルの低さを見せつけられた。だめだめなアメリカのネッ トワーク以下かもしれない。今、トップで報道すべき事は、 憲法違反の日本のイラク派兵についてなのに、 最初にしかも最も長い時間を、この古賀議員のことに使っている。 はっきり言って間抜けである。そうでなければ確信犯である。 イラク特措法のときは、パナウェーブの白装束集団ばかりを流していたし。 どうやら、日本のマスコミは行政府の犬のようだ。 TBS ですら同じである。 こう言われて、悔しかったら多少はまとな報道をしてみろよ。 例えば、自衛隊のイラク派兵差止訴訟 などや、派兵に反対するデモに対する不当な弾圧なんかもちゃんと報道しろ!



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