狂人日記 バックナンバァ(2000年以前)

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2000年7月23日

いつも電源が壊れる!

毎度、毎度腹立たしいのは、PC が壊れるのは、大抵電源だということである。 しかも、殆ど必ずといってよいほどファンが壊れる。ファンが壊れたために、電源がこわれる。 ファンにあと500円投資すれば、 もっとましな電源になるはずである。そもそもファンが必要になるような電源の設計は おかしい。ATX フォームや AT フォームの電源スペースの設計がおかしいとしかいいようがない。 もっと電源部分の形状や放熱を考えて設計すれば、250W 程度の電源でファンが必要とはならない のではないだろうか。

2000年5月23日

前回にも書いたが、CPU のクロック 間隔がますます無意味になっている。前回ちょっとクロックの比を書いてみ たが、もう少し詳しく見てみよう。
Pentium の動作周波数とその改善率
動作周波数(MHz)60667590100120133150166 200233266
改善率(%) NA101420 11 20 11 1311 201714
このころは各々の CPU の出現した時期もバラバラで実はラインアップはこのような順序ではないでの、ベースクロック 66MHz のもののみに注目してみれば、
ベースクロック 66MHz の Pentium の動作周波数とその改善率
動作周波数(MHz)66100133166200233266
改善率(%) NA503325201714
となり、まあそれなりにリーズナブルではあるが、この間隔をベースクロックと、内部動作クロックの格差が大きくなっても維持し続けたのが問題である。
PentiumII のクロックとその改善率
動作周波数(MHz)233266300333
改善率(%) NA 141311
Pentium!!!(ベースクロック100MHz) の動作周波数とその改善率
動作周波数(MHz)400450500550600650700750800850
改善率(%)NA12.5111098.37.77.16.66.3
Pentium!!!(ベースクロック133MHz) の動作周波数とその改善率
動作周波数(MHz)600667733800866
改善率(%)NA119.99.18.3 o
という具合になり、Pentium 時代のラインアップでは少なくとも 10% の改善 率があったが、最近ではほとんどの場合、隣接したクロック間では10%を切る 改善率である。単に昔からの惰性でクロック間隔を決めており、それが自らの 首を締めていることがわかる。ベースクロックを 100MHz にした時点で、クロッ クの動作周波数を 100MHz 間隔にすべきだったことは明らかである。これは、 ベースクロックと内部動作周波数の間に格差があり過ぎるのが原因である。 Celeron の表などは見る気もしないほど無惨な改善率である。Celeron のライ ンアップは300MHz,400MHz,500MHz,600MHz で十分であったはずであるが、律義 にこの間に 33MHz 間隔のものが出荷されている。ラインの最終段階 のワイヤボンディング工程でプログラムを切替えているとしか思えないような 間隔である。 実際に 300MHz の Celeron は 450MHz で動作したよ うであるし、うちの Celeron 400MHz も 450MHz では動作した。となると、じ つは Celeron 300MHz 〜 433MHz の間には大差がないのはすぐにわかることで ある。Celeron ごとき安売り CPU にそんな細かなクロックの設定は不要であ ることは明白である。

このようなことは Personal Computer という商品が実 は商品が様相を呈し始めている証拠である。近いうちに Personal Computer も他の家電商品と同じような道を歩んでいくであろう。もはや Personal Computer も利益率の高い商品ではなくなりつつあるのである。相当の技術的 革新がなければ、このまま単なるどこでも売っている家電商品と化すであろう。 (オーディオ商品を見ればわかる。)

さて、話題をもとに戻して、動作クロックを100MHz 間隔にすれば、
100MHz間隔にした場合の改善率
動作周波数(MHz)400500600700800
改善率(%) NA 25 20 1714
まあまあみれない改善率でもない。下表のようにすれば、 まあまあまともな改善率になる。
動作周波数(MHz)4005006008001000
改善率(%) NA 25 2033 25
さらに実際に買い替えとか Upgrade はこの一つとびが二つとびぐらいの間隔で十分である。今後の 1GHz 時代の CPU の動作周波数間隔は 300MHz 程度にすべきであろう。

うんと昔に遡ってみれば、8086〜80486 時代のクロックは、
動作周波数(MHz)5 8101216202533506675
改善率(%) NA60252033252533503314
であったことを覚えておいてもよいだろう。これをみれば現在の動作周波数の 間隔がいかに気違いじみて狭いかがわかるであろう。また、この途中には 8086 → 80286 → 80386 → 80486 という非常に大きな世代交替もあったのだ から、単純にクロックの比だけでは語れない部分も大きい。さらに、バスクロッ クが 50MHz の 486DX 50MHz のほうが、バスクロック 33MHz の 486DX2 66MHz よりも実際には総合性能では高速であったことは良く知られていたことであり、 CPU クロックだけを見て性能を論じられないのはこのころからの常識である。 店頭で 500 MHz よりも 550MHz (現在は 700MHz よりも 750MHz か) を勧める 店員は信用できないので、まともに信じてはいけない。彼らは、利益率の高い 商品を勧めるのであるから。

2000年5月16日

「ふにょー」という感じで疲れている私であるが、最近ちょっと気になること にはCPU のクロックというものがある。100MHz ベースの場合にどうして律義 に 50MHz 間隔に用意されているのだろうか?全く謎である。昔の75MHz, 90MHz, 100MHz, 120MHz , 133MHz, 150MHz, 166MHz というようなのもかなり 間隔が狭くこれらのプロセッサの違いがどの辺にあるのか分からなかったが、 最近はさらにはくしゃがかかっているようである。500MHz, 550MHz, 600MHz, 650MHz, 700MHz, 750MHz と細かくあるのは何故なの? 全 然意味ないじゃん。例えば、20% 増しの性能を一応の区切りと見るな らば、だいたい500MHz, 600MHz(+20%), 700MHz(+40%), 850MHz(+70%), 1000MHz となるはずである。これでほぼ 20% 増しの間隔になる。 1.2, 1.2×1.2 は 約1.4, 1.2×1.2×1.2 は約1.7, 1.2×1.2×1.2×1.2 は約 2 となる。こんな細かなクロックの違いに一喜一憂するのは馬鹿というもので ある。だから最近コンピュータを買いたいという友人にはクロック数はさほど 気にせんでもいいと言っておいた。 さて、私自身はやはり 40% 程度が本来の性能の区切りだと思う。そうすると、 500MHz, 700MHz, 1000MHz ぐらいの間隔で十分である。今現在のわずかなクロッ クの違いは、わずかなクロックの差で大きな価格差をつけ、買ってす ぐに時代遅れになったと思わせるための半導体メーカの陰謀である。 こんな細かなクロックの違いのために違う設計を強いられていると すれば、はっきりいって技術者の技術力の無駄使いである。さらに、 倍の性能になった時がおそらく本当の買い替え時であるから、となると、少な くとも一年以上、二年程度は買い替える必要はない。

2000年1月30日

さて、もう新年あけましておめでとうの時期も過ぎてしまっ たが、ようやくここを1月のうちに更新することができた。

いまちょっとがっかりしていることがある。それば、今メインで使っているサ ウンドカードのショボさである。anti-alise filter がおかしいのである。よ うするに折り返し歪みが聞こえてしまうのである。どんな問題かは(大音量につき注意)この音を聞いてみればわかる。も し、この音が高周波数から低周波数(8kHZ〜0Hz)へ変化するスウィープトーン に聞こえれば、あなたのサウンドカードはまともである。 もし、へんな音がす るならば買い替えたほうが良いかも知れない。どうも DSP のサンプリグ周波 数変換処理の問題のようである。ところで、このサウンドカードは Hoontech 4DWAVE-NX で、 Trident 4D NX chip を使用したものである。この点に関して は古い Cristal Semiconductor の 4231A を使用した GUS MAX のカードのほ うが優れている。(伝統的に Cristal Semiconductor 社の Audio Chip は評 価が高い -- 安いのにね。)ちなみに ENS 1373 ベースの安い Soundblaster PCI 32 でも問題はなかったので、Codec の問題ではなさそうである。

ところで、この音は TSP (Time Streched Pulse : 時間引き延ばしパルス) と呼ばれる特殊な音で、音響系の応答を求めるために使用するものである。こ の音を再生して録音し、FFTすればそれだけで周波数応答を求めることができ るという優れ物である。さらに、原信号を時間反転して相互相関を求めれば、 インパルス応答を求めることもできる。

おまけに、私の自宅マシンの構成が少し変化した。ようやく XFree86 3.3.5 に upgrade したので Matrox G200 のカードが使用できるようになった。いま まで使用していた S3Virge/DX のノーブランドの Video カードとは雲泥の差 である。ところが、この Video カード現在では ¥7,000.- 程度で買えてしまっ たりする。ところで、昨今の Video カードは大抵、32MB のメモリーを積み、 さらに、300MHz の DAC を持っているわけであるが、この性能を完全に発揮す るアプリケーションは高解像度の 3D のゲーム以外に何か使い道があるのだろ うか?ちなみに OS は Linux で Distribution は Debian potato (unstable) を使用している。

12月17日1999

やあ、みんな久しぶりだね。昔、fj で CD のジッタが音に影響を及ぼすかど うかということでつまらん議論をしたことがある。私は『システム的に考えて、 CD の読みとりのジッタが音に直接には関係しないはずである。もしあるとす るとサーボ電流の変動が電源から回り込んだものだろう。』と主張したのであ るが、馬鹿なオーディオマニアどもは決して認めようとしなかった。

しかし、世の中にはきとくな人いるもので、ちゃんとジッタを計測してくれて、 私の主張を証明してくれた人がいる。ついでに、CD十字切りや緑色塗の効果な どないことも示したくれた。このページ を見てくれい。ただし、私が疑問視していたスタビライザーは多少効果が あるらしい。耳鼻科のお医者さんらしい。これで、一般オーディオ雑誌や普通 のオーディオマニアのうさんくささが良く分かると思う。

こういうことは少し考えればわかるのに、えせマニアの思い込みの激しさには まいる。常にジッタでふらふらする CD のトラッキングの再生同期信号(キャ リヤ)を元に D/A する馬鹿な技術者がいるはずがない。つまり、D/A 変換のク ロックは必ず水晶精度なので、ジッタの影響を直接受けるわけがないのである。 ただし、PLL のためのクロックと、D/A 変換のクロックはレートが違うし、デ グリッチ回路、サンプルアンドホールドやアパーチャのために位相の違うクロッ クが必要なので、原発振を分周する必要があるので、その分のロスはあるが、 ちゃんとした同期分周回路であれば、ほとんど水晶精度を維持している。高級 な CD プレーヤならばきっと、水晶発振回路部分を別ランドにして、機械部分、 PLL 部分、ディジタル制御部は別電源にし、D/A コンバータのへのディジタル 入力はフォトカプラでアイソレーションしてあるに違いない。ちなみに D/A を別ユニットにするのは必ずしも正しい方法ではない。なぜならば、水晶発振 器は大抵 1.0E-5 程度の誤差が存在するからである。これは機器同士の相性問 題となって現れるであろう。D/A ユニットを別にしてジッタの影響を評価しよ うとするのは全くの徒労である。

ただし、私が以前から主張していたようにハイビット、ハイサンプリングには 効果がほとんどないと評価してくれた真面目な雑誌もある。この雑誌は現場の レコーディングに関わる人も読んでいるので、いい加減なことはかけないので あろう。つまり、48kHz, 16bit サンプリグと 96kHz,24bitサンプリグの間に は言われている程の聴覚的な差はないのである。Pi社の疑似ハイサン プリングの効果はほとんどない。(確実に効果はあるのだが、通常は無視して もいいほど少ないのである。) S○社の SBM の方がはるかに効果が 大きい。(といいつつ、私は韓国製の $900 の 96kHz,24bit サンプリグ 8ch A/D, D/A コンバータを買ってしまったよ。安かったしね。ただし、THD+N は 106dB だから実質的には 18bit 程度の精度だけどね。Dynamic Range が広い のが測定向きなのさ。いずれこいつの成果を報告できると思う。)

ついでにいうと技術とマーケッティングは別物であるし、 世間の風評ほどあてにならないものはない。世間では技術のS○社、 商売のM下電器のイメージがあるが、実態は全く逆である。例えば、 携帯電話のパワーアンプには必ずといっていいほど、Fujitsu の HEMT が使用 されているし、チップ部品は Murata や JRC なんかのが多い。また、制御部 の 1 chip マイコンや Codec (DSP) はその実、NEC, Fujitsu, Hitachi, TI が多いと思われる。かの M下電器とその関連会社はこれら全ての部品を自力で 作り上げることができる実力があると思える。さらに、実装技術で見ると、S ○社は M下電器はおろか、SH社にも劣る。小型化競争では、常に M 下が一歩 も二歩もリードしていることからもわかると思う。

11月13日1999

久々の更新だよーん。この間いろいろあったけど、更新する暇と元気がなかっ たのです。例えば、Nagaragawa Day '99 にもいったし・・・ すんません Nagaragawa Day '99 のページはまだ更新していません。

とかいいながら、なん種類か PCI のサウンドカードを試してみました。 FM-801 AS ベースのカードと 4DWAVE-NX のカードです。SoundBlaster 16 よ りはましだね。両方とも同じ Codec を使っているので、同じような音がする。 PCI のサウンドカードでは SoundBlaster 128 が音が良いらしい。4DWAVE-NX のカードは ALSA のサポートが良いのがいいですね。SPDIF の出力もちゃんと 動くし(48kHz に resample されちゃうけどね。44.1kHz の出力ももうすぐで きるようになるらしい。) FM-801 の方は ALSA では録音不可能なのでお倉入 り。もうすぐ ALSA で Creative の各種カードがサポートされるらしいので、 Digital I/O を考えると SB Live が狙い目かな。

SoundBlaster 128 の音がいいのも、旭化成の良い ΔΣ Codec を使っている のが大きいだよね。 みんな SigmaTEL のしょぽい Codec を使うなよ。旭化成の AK シリーズの特 性のいい Codec を使って頂戴。(旭化成のは AC97 に準拠していないのかな?)

話は変わるが、小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言」は見苦しいな。いい加 減にしとけよ小林よしのり。「脱ゴー宣」裁判負けたしね。今回の裁判の論点 は漫画の引用が適切かどうかが問われていたのであって、批判の内容の質を問 題にしているわけではないことを小林信者は気づけよな。俺自身は「脱ゴー宣」 の批判内容は適切だとおもうな。これに関連して、いわゆる「従軍慰安婦」問 題でも裁判で、強制連行があったことが、原告らの証言のみの証拠で認められ るという判決が下ったよね。「証拠」の捉え方がこれでよくわかると思う。

歴史学の分野でもあまりに証拠が「文書」に偏っていることに関する批判があっ て、オーラルヒストリー (口伝) をもっと重視すべきであるとう流れがある (とくに近代史において) ことを知るべきだね。

小林君もよく勉強しといてね。もっといろんな本読んでね。「マルコムX自伝」 「マルコム X スピークス」「世界を揺るがせた十日間」なんかを読んどいて 欲しいな。「世界を揺るがせた十日間」はいいぞ〜 ソビエト革命の進行のし かたとこの革命のときの問題点が後のソビエト連邦の抱えていた問題と結び付 いていることまで読みとれる。

7月23日1999

久々の改訂だよん。さて、ついこの間、糞旗、糞歌法案が衆議院を通過してし まった。さすがに腹がたってしょうがなかった。ようやく冷静になったので、 このような文章が書ける。

さて、日本国内で定着しているのであれば、そもそも法律で定める必要はなに もない。要するに法制化は、かの糞歌、糞旗が国歌、国旗として全く定着して いないことの証明である。

これからわかるように、かの糞歌、糞旗を推進する連中は焦っているのだ。私 自身の個人的体験からもよくわかる。かつて、第二次世界大戦前、戦中の世代 が多かった時代には、かの糞旗を祭日に掲げている各家庭もかなり数にのぼっ た。しかし、いまはどうだろうか? その結論はここに書くまでもなく、いま やそのような家庭はほとんどない。絶滅状態なのだ。だから、絶滅の危機に瀕 したかの糞旗を法律で保護しなければならなかったのであろう。しかも、自自 公連立という好機を捉えなければ、絶対に成立不可能であったであろう。

最近はいわゆるガイドライン法案や盗聴法案など次々に危険な法律が成立しよ うとしている。(おまけにゲリマンダリングまで実施しようとしている。) 連中も、実はもうすでに自分たちが追い込まれていることに本当は気づいている。

6月 6日1999

またまた物欲にまけて、STAX の SR-001mk2 ear speaker を買っちゃいました。 これは、ちょっと変ったやつで、コンデンサーマイクロホンの双対関係にある コンデンサスピーカで、電圧の変化で、帯電した電極を振動させるというもの で、コンデンサーマイクロホン並の周波数特性を実現したものです。 特性は、20〜1kHz で +/- 2dB, 20〜20kHz で +/- 4dB 以内です。 で、なんと電極間の引加電圧は実に 240V !

お値段は、普通のヘッドフォンよりも少しだけ高価というところで す。Senheiser のヘッドフォンには同じぐらいの値段のものがごろごろしてい るからまあたいしたことはないといえばそうですが。

しかし、こいつを買ったのは単に特性が良いからという理由ではありません。 (カタログスペックでは Senheiser の高価なヘッドフォンでも同等の性能が実 現されていることになっています。) それは、イヤースピーカであるという点 です。耳道入口でこの特性が実現され、装着の仕方で特性が大きく変化しない ということが重要なのです。

それとは関係なく、このイヤースピーカを使用した感じは、普通のヘッドフォ ンのようなこもり感がなく、音の抜けが良い感じで、とってもいいです。あと で、N 君に定位感を B 君に位相の知覚がどんな具合か評価してもらいましょ う。でも、このイヤースピーカは電池の消耗が激し過ぎる。

6月 2日1999

「疲れた。」とひとこといって消え去りたい私です。

まあ、という話は置いといて、今、以前買った LP を CD-R に焼いてます。 GUS MAX は思っていたよりも音が良い。最新のカードには負けるかも知れない けれど。SoundBlaster 64 PCI は安い割に音が良いそうだ。このカードは AD/DA に旭化成のやつを使っているみたいだね。

最近、物欲がむくむくと頭を持ち上げてきている。

5月23日1999

またまた更新の間隔が空いちゃいました。実に 2ヶ月ぶりです。 最近はなにやら忙しくて困ります。例の直る当てのない病気の症状も悪化しています。

とうとう自宅にもコンピュータ君が導入されました。ちょっとマニアックな構 成にしてみました。どんなふうにマニアックかというと、まあ構成を見て下さ い。ちゃんと Linux で動くという面では普通の構成なんですがね。Celeron × 2, GUS MAX 二枚差し辺りがかなりあやしい。SPECint 15 × 2, SPECfp 11 × 2 を使い切ることがあるんでしょうか? メモリは 256MB にすると良かっ たかな? 実は Video は Millenium G200 を買ったんですが、ちゃんと Linux で動かなかったもんで、保険のために買った Virge になっちゃいました。余っ ているカードがもったいないという理由で新しいマシンが組上がるのは時間の 問題でしょう。(サウンドカードもEnsonic Audio PCI 64 をもう一枚 買っちゃ たんですよ。でも ESS-1373 なので、 Linux は多分対応していない。)

ところで、ンポなのは、Win98 では GUS MAX が動かないってところですね。 Gravis の GUS MAX driver for Win95 はまともに動かんですな。Gravis はも うサポートする気もないんじゃないかね。GF1 で MIDI が鳴らせないのはちょっ と痛い。 私はゲームは(多分)ほとんどしないんで特に問題ないんですがね。Quick Scan 35 を動かすために Win98 があるって感じですな。

ついでに、おそらくこれが最後の Analogue Disc Player (DENON 製)も買いま した。昔の LP 掛けてみましたけれど、CD と比較して、スクラッチノイズ以 外にはどこか特に劣っているような部分はないですね。昔、使っていたプレー ヤ(Trio の KP-F5)がしょぼかったせいもあるのですが、LP もなかなか捨てた もんじゃないですね。どうせならきばってもうひとつ上のプレーヤを買えば良 かったかな? こうなると、コンピュータ(レコーダ2台分に相当)、アナログカセッ トデッキ(Dual デッキだけど、個々が独立に動作可能なので2台分に相当)、レ コードプレーヤ全部接続できるセレクタ (としての Pre-Main Amplifier) が 欲しくなります。デッキが YAMAHA なので、それにあわせて YAMAHA の Pre-Main を買っちゃいましょうかね。

これで、昔の Analogue Discs を CD-Rs に焼いてしまおうという計画です。 ところで、Linux で動く 200MB 以上の RIFF WAVE ファイルでも楽に扱える wave file editor が欲しいです。しかも、自動的に曲間を検知して、 cdrecord で CDに焼けるフォーマットにしてくれるやつが。

3月23日1999

またまた更新の間隔が空いちゃいましたが、前回の予告通り、いろいろな 行事が重なっちゃったので、まあどうしようもありません。

音響学会にいって、試験監督して、ICASSP'99 にいって、もうめっちゃ疲れ ています。おかげで、なにもしないのに -3 kg のダイエットに成功!でも、 ストレスで現在はめろめろ状態なのさ。

音響学会では、16 kHz 以上は大抵の人は聞こえないので、96 kHz サンプリン グなんて無駄だという発表があった。ザマーミロ 20 kHz 以上が品質に貢献あ るなんていっている間抜けどもめ。 この発表は実験方法、結果にかなり信頼性があったので、ほぼ確実でしょう。 しかし、20 kHz 以上に帯域拡張すると差がわかることがある。じゃあ、どん なことが起こっているかというと、どうもスピーカの非線形歪みが聞こえるら しい。ああ何たる皮肉なんだろう。歪みがいい音をつくっているなんてね。 というわけで、むしろ可聴域での精度を上 げた方が品質向上に効果があるんじゃないかとう意見でしたね。というわけで、 レガートリングコンバージョンよりも SBM のほうが効果が大きいということ でしょう。

ICASSP'99 はめちゃつかれた。英語は聞けない、話せない。どうしたらいいん でしょう? それでも私の超ど下手な英語を聞いて下さった皆さんありがとう ございます。Chair の Cynthia さんありがとう。私の論文を高く評価して下 さった Editor の Dr. Bruce Fette に感謝します。近いうちにちゃんと私の WWW Pages に成果物を掲載します。来年も ICASSP 行くぜい。 こういう所に行くとなぜかいろいろアイデアがでてきますね。ひらめくんです よ。今年は研究がんばるぜい! ただし、ストレスで潰れない程度にね。

2月28日1999

またまた更新の間隔が空いちゃいました。この間は風邪をひいたり、マシントラブルが続発したりで、めろめろだったんです。うちの研究室の修士のみんなはまあ多分無事修了できそうなんでまあまあよろしいんではないでしょうか。

まあもうちょっと詳しく書くと、

  1. いつも学生が使ってる(端末にしている) PC の電源がオダブツになった。
  2. それを直していた(というか、別のケース入れ換えた)ら、終電を逃して徹夜してしまった。
  3. 修士2年の最重要イベントの発表会の直前にプリンタが壊れた。
  4. 仕方がないので、大須にいってプリンタを買った。
  5. そのプリンタのために GhostScript を再 build。
  6. 修論発表会の当日になってプリンタが直る。
  7. 修論発表会の翌日から熱を出して三日間寝込む。
  8. その後も2週間ほど体調が優れず、ゲリを繰り返す(これはパニック障害のせいかもしれない)。
ということだったわけです。これからもまだ 三月が終るまではきっといろいろあるんだろうなぁ。

しかし、懲りずに 3/7 はスキーに行くのさ。

これからの予定

1月7日1999

新年あけましておめでとうございます。
昨日は俺の誕生日だったんだけど、すっかり忘れていました。

今年は二つのプロジェクトを立ち上げようと考えています。一つは Free Publication Project で、もう一つは PNA (Portable Network Audio) です。

スッゲー笑えるページがあります。 このページ です。Microsoft が主張する NT と Unix とのサーバとして の比較です。見て笑ってやって下さい。この評者は本当に NT と Unix の両者 の管理をしたことがあるのでしょうか? また、ここで NT が優位とするため に必要となるコストが入っているのでしょうか? Unix と NT でどの程度の Transaction が処理できるか、どの程度の数のクライアントをサポートできる のか評価されていないので、サーバの評価としては全く不十分です。

12月29日1998

ひさかたぶりの改定です。19,20 と26,27日と八方尾根にスキーに行ってきま したが、雪が全然足りません。19,20は空いていて雪質もまあまあなのでよかっ た。(まるで学生のように朝から夕方までほとんど休まず滑べりまくっていま した。) ですが、26, 27 はコースがとっても氷で硬くなっていてちょっと気 を抜くと足元すくわれそうでした。(といいつつもやはりほとんど休まず滑べ りまくっていました。) いや ND の某Yさんとスキー行くと いつもこの調子だからね、たまりませんよ。(Yさーん読んでるかい?)

ところで、スキーに行くとパニック発作があまりでないのは何故? やっぱり職場でストレス溜めているのかね。

ところで、スキー場は最近不振だそうだ。バブルの勢いにのって Open したの はいいが、スキーブームも終ったうえに不況でレジャー費用は倹約傾向にある からそんなもんでしょう。白馬方面の某有名スキー場が?億円で売りに出てい るという噂がながれていた。よーく考えて作らなかんよ。冬季しかもほぼ 1,2,3月の3ヵ月しかスキーはできんのだから。最近の信州では11,12月は雪が 少なくて営業できんでしょ。

あっ皆さん今度の音響学会春季研究発表会の音声B の副座長やるので宜しく。 それが終ったら、後期日程の試験監督、すぐに Phoenix の ICASSP へ GO ! これからまたまた多忙しだぜ。

12月6日1998

とくになにもありません。

11月23日1998 「まだまだ調子がよくない」

やはり調子がよくない。そんだけ。風邪はだいたい良くなったけど、疲労感が 抜けない。昨日は一日じゅう寝てた。研究室の PC は壊れていくしー、体も心 もだんだん壊れていくような気がする。論文も書けない。実験もすすまない。 土曜に大須にいったけど、人混みはやっぱり苦手で妙につかれちゃいます。

11月7日1998 「あいかわらず調子は最悪さ」

というわけです。うーんなぜ調子が悪いのか良くわからんのがいかん。すごい 疲労感があって、ゲリまで併発。家に帰ったら即就寝でよく眠れるのはいいけ でね。なんとなく熱っぽいし。食欲もちょっと減退気味。大実験がはじまった からかな? 花粉症のせいもあるかもしれん。なにがアレルゲンかわからんが、 俺はアレルギー症なんだ。

うーん PentiumPro 200MHz の安い中古マシンは全部売り切れていた。やられ た、やっぱりすぐに買うべきだったんだ。悩むんじゃなかった。かわりに 17inch Display の中古を買ってきた。¥39,800 なり。えっ?高いって? ほ とんど使用した形跡がなかったし。d i g i t a l のロゴがカッコ良かったか らおもわず衝動買い。hsync 30〜86kHz, vsync 60〜130Hz の普通の奴だけど 1280×1024 より高い解像度で使うこともないからこれで十分。PentiumPro 200MHz の新古品(32MB Mem + 2.5HD + 2MB Video) が ¥69,800 ででてたけど、 Video と Sound が On board っぽいからだめだめ。これ買うぐらいなら Celeron 300A + 128MB + Virge/DX 4M + 8G HD + SB64AWE ぐらいの新品マシ ン買っちゃうな。

10月24日(土)1998

この前まで調子よかったのに今日はめろめろ さ。大須(名古屋の電気街)を歩いていたら突然激しい胸痛が襲ってきて道路の 端で蹲っちゃたぜ。

それにしても腹が立つのは Aptiva っていう野郎 だぜ。DIMM が 16MB と32MB のやつしか認識しない。しかも 100MHz 用はだめ。 1997年(去年)発売したばっかりの製品だぜ!いったいなに考えているんだよ! まったくもー腹が立つ。大須を歩き回ったのが全部パーになっちまったぜ。さ らにすごいのが、DIMM スロットに挿した RAM カードがドーターボードと干渉 するせいで、背が高いメモリは駄目。最大拡張 64MB なんて駄目駄目マシンも いいとこだよ。さらにすごいのが、標準構成でほとんど IRQ を使い切ってい ること。まったくびっくりしちゃうぜ。Network カード挿したら IRQ 16個使 いきっちゃたぜ。拡張性もほとんどないくせに、図体だけでかい。どうせなら 薄型のデスクトップマシンにしちまえよ。おまけにサポートがかす 某 M$ よりはましなのかもしれないけど、ちゃんと型名を言ったの に、64MB+64MB の 128MB まで拡張可能なんていう嘘を教える。あとからやっ とこ Web のページでスペック捜し当てたらちゃんと 32MB+32MB しかメモリが 搭載できないと書いてある。RAM は他のマシンに流用できるからいいとしても。 おい、俺がロスした時間分金よこせ!くそ!やりとりをちゃんと録音しておく んだったよ。

教訓 PC はよっぽどのことないかぎり、殿様商売して いる会社から買ってはいけない。よく載せるカード類を吟味してから SHOP ブ ランドを買うべし。Linux マシンは S3 Virge/DX 4MB + SoundBlaster 16 (64 のほうが明らかに音がいいけどな) でも十分だぞ。Proside, TWOTOP, DOSパラ, Frontier なんかを見ればちゃんと手頃なマシンがある。

関係ないけど、Compaq の PPro 200MHz マシンが ¥55Kで売っていた。ちょっ と買おうかなと思っている。P-II 300MHz よりも最悪 33% 性能がわるいだけ だからな。MMX Pentium 200MHz の中古マシンよりもなんぼかましだと思うの だが。MMX なんかは Win9X でゲームせんから俺はいらんし。さらに関係ない けど、我が研究室では486DX2-66 のマシンが不足している端末がわりに現役復 帰している。Linux では意外とちゃんと使える。でかい画像を xv を使って表 示したりしないかぎり、ストレスなく使用できる。Netscape はちとつらいけ どな。LaTeX の文章を mule-2.3 で edit して xdvi でみる分には十分に使え るし、低いサンプリングレートなら NFS で共有している音声/音楽ファイルで もちゃんと再生できる。計算は他の速いマシンにやらせておけばいい。 ProAudio Studio 16 は SCSI が付いているんで、古い SCSI CD-ROM もついで に復活。PC で P-II 300MHz なんてのが必要なのは、ゲームとお絵書きぐらい じゃないんかい。MPEG 音声の再生でも MIDI の Simulation でも P-133 程度 でもソフトで十分可能。どう考えても PC は向かうべき方向を見失っている。 ゲームは PlayStation, Nintendo とか今度でる DreamCast なんかのほうがい いんじゃないの?

10月10日(土)1998

今日は晴の特異日--だから体育の日なのさ
最近はとっても調子がいい。 だから特に何も書くことはない。薬が効いているのかしらん。朝起きたときの 体の震えもあまり感じられないし。あしたはドライブに行こう。

今年の夏、里帰りしたときはずっと雨が降ってばかりで何も面白くなかった。 お盆のころは流星雨なので、じっと空を見ていると次々と流れ星をみることができる。

10月4日(日)1998

おおっ!すごいぞ即日改定
あいかわらず耳なりなってます。昨日の今日だしね。今日はちょっと昔話を書 いて見たいと思います。もうずいぶんと前になりますが、伯母が亡くなりまし た。私も大変お世話になったし、またずいぶんと親しかったのですが、お通夜 とお葬式のときに不思議と涙は流れませんでした。本当は悲しいはずなのにと 思いつつも、悲しみが実感できまんでした。このとき、ひそかに自分には人間 らしい感情が欠けているのではと思いました。自分の勝手な思い込みには涙を 流せるくせに・・・

自分自身は 50歳になる前に死ぬのではないかと漠然と思っ ています。

10月3日(土)1998

ピーーー・・・11KHz, 74dB SPL (0dB SPL は 20μPa よん)ぐらいの音が耳の 中で鳴ってます。誰か止めてくれー。というようなことをお医者さんにいった ら、「じゃお薬追加しておきます。」ということで飲むお薬が増えちゃいまし た。お薬の種類はちょっとわかんないです。今週の頭はあんまり眠れずに昼間 はくらくらだったので、ちゃんと早く帰ってエバミール飲むようにしました。 そのおかげで 6H は眠れるようになりました。一度 10H ぐらい連続で寝て気 分爽快で起きてみたいです。「眠れないと耳なり出ちゃうので注意して下さい」 とのことでしゅ。うーん、それにしても昨日(10/2)は最悪だったよなー。天気 はとってもよかったし、ボスは出張でいないのに、耳なりジーンだし、胸痛は ひどいし、薬飲んだらふらふらだし・・・あっ、というわけでまだ書いてなかっ た私の病気の症状書いときます。

吐き気がする/耳なりがする/緊張時に微熱が出る(最近はない)/食欲不振 (いまはまあまあ回復、空腹なんだけど飯を目の前にすると食べられない。で、 この時を境に食事の量が減りました。まああんまりがばがば食う歳でもないし ちょうどいいか)/胸が痛い(と書くとロマンチックだけど、時々しゃがみこん でしまうぐらい痛む)/入眠障害(寝つきが悪い。薬でなんとかしてます)/つ まんないことで悲しくなる(出勤途中で悲しい想像をして涙が流しながら歩い たこともある。今は大丈夫)/時々、精神的な混乱状態になる(なんと形容した らよいかわからない。朝薬が効いてくる直前にこの状態になる。このとき思考 力は零、どこかに隠れたくなる。)/自殺衝動はないでしゅ(だけど昨年の5月 ぐらいは高いところから飛び降りたくなったので、なるべく橋とか、窓の外と かを見ないようにしてました。手首切るのいたそうなので・・・うまく飛び降 りれば痛いの一瞬でしょ?・・このとき始めて自殺する人の気分がわかりまし た。あーこういう気分なれば簡単に自殺できるんだなあ。ちなみに自殺しなかっ たのは部屋があまりに散らかっていたので、このまま死ぬと恥ずかしかったか ら。部屋を片付ける気力はその当時はなかったし、いまもない)/ちなみに電 話恐いです・・電話にいい思い出ないもんで/部屋の隅っこ好きです(柱の陰 とかも)/あい言葉は「めちゃくちゃ気持ち悪い」「眠い」「調子悪い」「どっ か遠くへいきたい」です。「調子悪い」というと、「いつ調子いいんですか?」 と聞かれちゃいます。/他人に対する依存心強く、主体性弱し(これは性格か)/

・・・近況報告はなんか病(狂)人日記みたいになっちゃいました。

おまけ: いいこともちょっとありました。ようやくちょこっ と本が読めるようになりました。しばらくの間、ほとんど本をとおして読む気 力がありませんでした。読んだ本は、筑摩文庫の「怪談牡丹灯籠」です。昔見 た映画とはずいぶんと話しが違うんですね。というか、一部分が映画化された のですが、それは実は本筋ではなかったのです。これは二つの話しが一つになっ ており、最後にこの二つの話しがつながるという筋立てになっており、映画化 されたのはそのうちの一つのほうだけなのです。もっとも、もう一方の話しは 仇うちで、ものすごく江戸時代的なもので、「忠ならんとすれば孝ならず」と いう忠と孝の葛藤物語+勧善懲悪物語なので、現代人ではちょっと受け入れら れないので、まあ当然ですね。

9月28日1998

げろげろげろ・・・9/26まで音響学会にいってきました。発表も座長もあっ たので、もうくらくらです。やっぱり精神的な負担になったようでちょっとき つかったです。セッション(といってもコンサートじゃないよ)を聞いていると すぐに吐き気がしてきて困っちゃいました。おまけに胸痛は激しいし、なんと かしてくれーって感じです。飲み会でみんなと騒いでいても突然胸痛に襲われ て困っちゃいました。アルコール入ってるから薬飲むわけにもいかんしなー。 あ、寝つきを良くするはずのお薬エバミールもほとんど効かず2〜3時間です ぐに目が醒めちゃうんで、(この薬本当は10時間ぐらい効果があるはずなのに。) 逆に昼間眠くって困っちゃいます。まだ、これからいろいろあるんだよなあ〜 いやになちゃうぜ。

9月14日頃1998

(ちょっと改訂10/4) うしゃしゃしゃしゃ・・・いまうつ病(正確には神経症+軽いうつ状態)なん です。モーズンというお薬を毎日飲んでます。薬飲むと落ち着きますが、同時 にちょっと眠くなってぼーとした感じになります。うつ病になると、ちょっと したストレスで吐きけがしたり、、耳なりがしたり、頭いたくなったり、胸が いたくなったり、眠れなくなったりします。ご飯もあまり食べる気がしなくな るので、ダイエットにはもってこいです。でもご飯が全然おいしく感じないの でちょっと悲しいです。お腹がすいて、ご飯がおいしいと感じる日はとっても Happy な気分になれます。こないだは午前3時まで眠れなかったのですが、やっ ぱりお医者さんからもらったエバミールというお薬を飲んだら一発でねむれま した。最近は胸の痛みがとれなくって困ってます。去年は自殺衝動もありまし たが、最近はだいぶ明るくなってきてるので大丈夫です。それと、トンプク薬 としてユーパンというお薬ももらってますが、このころの修羅場でがばがば飲 んだら、めちゃくちゃ眠くなって、学校で半日寝込んじゃいました。今年の5 月頃はうーんと昔の悲しいことを思い出しただけでぼろぼろと泣けてくるよう になり、頭くらくらして、脱力感がはげしく、ちょっとやばかったので、やっ ぱりお医者さんにいくことにしました。あっ、長良川のページ は Geocity に移しました。やる気ゼロなので、ほとんど昔のまんまです。



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