わっつにゅ〜(What's new!)
- 実はいろいろ変更していたりするのですが…(2006 Mar 8)
- 写真を入れました。(2005 ?)
狂人日誌
靖国神社を崩壊させる良い方法 2007 Oct 18
キリスト教徒など明白に合祀を拒否する人も靖国神社には「英霊」として祭ら れていますね。そういう人達ならば、当然、合祀に対する精神的苦痛をもって 慰謝料を請求できるんじゃないのかな?と思ったら、ありました。「靖国合祀イヤです訴訟」 ナイスですね。これなら勝訴できそうです。金が取れるとなったら、請求する 人も増えるんじゃないでしょうかね。それでも、合祀を続けるならば、継続的 に請求できるはずですね。正式な名称は、「霊璽簿からの氏名抹消等請求事件」 です。
ゴミな教育基本法改正案 2006 Apr 14
愛国心を強要する腐った教育基本法の改正案ができたようだ。 これまでは、個人の尊厳ばかりを大切にし、公共性を切捨ててきたからだという。
私の個人的な考えではこれはまったく逆で、「個人の尊厳」を唱えながら、 実際には踏みにじってきたために、いろいろな問題が発生してきたのだと思っている。 自分自身が尊重されないのに、他人を尊重することなんてできるわけがない。
この改正の結果は近い将来はっきりするだろう。これまで以上に学校は管理教 育になり、教育現場は荒廃するであろう。いじめは恒常化し、ひどい場合は教 師がいじめられている生徒を「公共性」が欠如しているせいであるとして排除 するであろう。結局、行政にいいなりになることが「公共」のためになること であるとなるのであろう。そして、簡単に憲法は改悪され、徴兵制が導入され るのであろう。私は、このようになってしまう教育には創造性を育むことを期 待できない。
ところで、「公共性が最優先の国」がすぐ近くにあるのだが、その国の悲惨な 現状を参考にはしないのだろうか。
私は、「公共性」などというまやかしの言葉を使用すること自体が間違ってい ると思う。自分が自分を大切に思っていて、自分が尊重されたと思っていると 同様に、他人も自分が大切に思っており、尊重されたいと思っているのだとい うことが理解されれば良いとおもう。このようにすれば、「公共性」の言葉を 用いなくても、「公共性」が理解されるはずである。
