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富田 与(とみた あとお) 

主な専門分野

国際政治経済学、ラテンアメリカ地域研究、ペルーの社会構造、政治発展、経済政策が中心的なテーマ。

主な担当科目

 国際関係論、国際情勢論、国際開発論、国際開発政策

プロフィール

保育園で研究者を志望。中学時代にペルー研究に目覚める。高校時代はペルー考古学の拠点だった東大に進学するため受験勉強。浪人中に筑波(ラテンアメリカ地域研究の拠点)に志望変更。大学では文化人類学を専攻。講義よりは3つの研究会(文化人類、日本民俗、歴史地理)で多くを学んだ。卒論の調査で初めてペルーに着いたのは戒厳令の夜だった。調査地は非常事態宣言下で、テロリストに間違えられて実弾入りの自動小銃をつきつけられながらの尋問。以来、専門は政治・経済に移った。在ペルー日本大使館専門調査員等を経て本学へ。昨年は、ペルー問題研究所客員研究員、米州機構選挙監視団員としてリマに滞在。座右の銘は「強引にマイ・ウェイ」。
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