沓掛和男 教授

081126_05沓掛 和男(くつかけ かずお)

自己紹介

富山県出身。高校卒業後、名古屋で大学・大学院・助手を経て、沖縄大、鹿児島国際大(旧経済大)に勤務した後、昭和63年四日市大学に赴任して現在に至りま す。 カメラとオーディオに関心があり、なかでも昭和30年代から50年代にかけてのカメラに興味を持ち、オーディオも古い真空管のアンプを好んで使っていま す。コーヒーと紅茶の香りが好きで小道具のミルやサイホンなどにも関心があります。スポーツも大好きで、中学高校時代は、野球・バスケットボール・器械体操・スキーに没頭してきました。

研究活動

会計学を専門としていますが、なかでも税務会計などの法規制による会計を主専攻として います。他に、最近、税理士資格試験の勉強方法と予想問題そして会計で最近問題とされることの多い分野について分担執筆しています。

これらの書物は、分担執筆となっていて、税理士試験科目の簿記論と財務諸表論の学習方法や予想問題と、最近話題の企業会計問題、特に、連結納税制度、固 定資産等の減損会計、知的財産会計、公会計、中小企業会計などにおける問題点を比較的早く取り上げ、わかりやすく解説したものです。 簿記原理、会計学総論、税務会計論、演習を担当しています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です