片山清和 准教授

片山 清和(かたやま きよかず)

主な専門分野

マイクロプロセッサのアーキテクチャ、並列化コンパイラ 研究テーマ 分岐予測 分岐予測とは、ある条件の成立/不成立を予測することです。この予測に成功すると、プロセッサは仕事を続けることができ、性能が向上します。逆に、予測に 失敗すると、プロセッサは無駄なことを行い、性能が低下します。そこで、分岐予測精度を向上させることによって、プロセッサ性能を向上させる研究していま す。

値予測 値予測とは、ある演算の結果を、演算が実行される前に予測することです。この予測に成功すると、後続の演算の実行タイミングを早めることができ、プロセッ サ性能が向上します。逆に、予測に失敗すると、後続の演算をやり直さなければならず、プロセッサ性能が大幅に低下します。

そこで、この値予測精度を向上さ せることによって、プロセッサ性能を向上させる研究をしています。 低消費電力 プロセッサの消費電力が100Wを超えるようになり、これによって発熱が大きくなっています。そのため、プロセッサを冷却するのが非常に困難になってきて います。そこで、現在のプロセッサ性能をなるべく維持したまま、消費電力を抑える研究を行っています。

主な担当科目

コン ピュータリテラシー、コンピュータ入門、コンピュータ利用基礎、コンピュータ利用応用、コンピュータプログラミング基礎、コンピュータプログラミング応用 講義について コンピュータリテラシーではWindows、Word、メール、ウェブ、コンピュータ入門ではExcel、PowerPointを触れることによって、情 報化社会に適用できる能力の習得を目指しています。コンピュータ利用基礎ではExcel、コンピュータ利用応用ではPowerPointに対して、情報化 社会で活躍できる能力の習得を目指しています。コンピュータプログラミング基礎ではHTML、コンピュータプログラミング応用ではC言語を通して、考える 力の習得を目指しています。


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