東村篤 教授

IMGP4215modweb東村 篤(ひがしむら あつし)

主な専門分野

中小企業知財、知的財産経営、ベンチャービジネス、コーポレート・コミュニケーション、 後見・金融

主な担当科目

中小企業経営論、経営戦略論

プロフィール

見かけはアゴ男(1983年のケガ による後遺症)で体調により人相は悪いが性格は顔ほど悪くない。

1982年夏パーソナルコンピュータ(NEC社製PC8001機)との出合いが証券業務の 傍らライフワークとして企業データベース構築で中小企業研究という人生を決定づけました。1992年からIPO(株式新規上場)支援部隊、2001年からはベンチャーキャピタルで企業投資を実践、39年間にわたって資本市場の両輪・資金の調達と資金の運用という証券業務を通じて甘い、辛い、酸っぱい、苦いを痛いほど味わってきました。

中小企業、ベンチャー企業の経営が専門分野です、特に起業、IPOやアイデアをカタチ(商品化・知的財産権)に関心のある 学生諸君はもちろん、授業のこと、進路相談等お気軽にお声掛けください。

研究室には、刻璽『夢中夢』(河野猷弌氏・作)が待っています。

時代は、経営戦略から戦略経営へと進んできています。2つのCIPO(Chief Intellectual Property Officer(知的財産統括責任者)、Chief Initial Public Offering(株式新規上場準備統括責任者)人材が絶対的に不足していますのでその育成に携わっております。

生活信条

「常在戦場」、「先憂後楽」

好きな漢詩

「桃季不言 下自成蹊」

(とうりものいわざれども したおのずからこみちをなす)


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