経済経営学科のご紹介

学びの特徴

1.時代のニーズに応える教育

四日市大学経済学部は、地域社会で求められる新たな人材育成を目標に 「経済経営学科」を新設し、2013年4月より生まれ変わります。「経済経営学科」では、これまでの伝統を継承しつつ、「情報技術の進歩」、「地域と世界の接近」、「多様な技能へのニーズ」など新たな状況に対応するため、「現代経済コース」、「国際地域コース」、「経営会計コース」の3つのコースを創設し、 少人数教育によりコース主導の教育・研究を行います。

2.経済・経営両分野からのコース選択

入学時には経済か経営ではなく、経済も経営も共に学びます。両分野の基本を学び、2年生になったときに、学生の関心と目標に応じて専門分野に進めるようカリキュラムを編成しています。

3.多様な教養系科目

1年生、2年生時に、全学部共通の教養系科目を配置しました。
語学科目・情報科目・系列科目(地域・社会、人文、自然)を全学共通にするとともに、これまで要卒外科目であったキャリア系科目を卒業要件に含めました。また、1年前期、後期に「入門演習I,II」を配置し、初年度より少人数教育を徹底しています。
これらによって、範囲の広い教養系科目の中から学びたい分野、科目を選択することが可能になるとともに、入学時の系統的な導入教育が可能となりました。

4.入学後に選ぶ、現代経済コース、国際地域コース、経営会計コース

各コースのご紹介は、トップの「ようこそ」のリストをご覧ください。

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