税理士とし活躍している先輩 岡野順子さん(税理士養成プログラム担当講師) からのメッセージ

学生時代こそ貪欲にトライせよ! それが一生の財産になる

入学当時、特に明確な目標がない中、手に職を付けたいと考えたとき頭に浮かんだのが税理士の資格でした。とはいえ実際の学生生活は、勉強漬けどころかこれ以上エンジョイできないくらい、よく遊んだものです。それでも税理士になれたのは、先生方のおかげです。大学4年生で日商簿記2級を取得すると、専門学校に通うようアドバイスしてくださったり、働きながら資格を目指せる監査法人への就職を紹介してくださるなど、常に生徒のことを親身に考える先生が多かったように思います。そして現在は税理士の仕事のかたわら、母校の非常勤講師を務める機会までいただくことができました。学生時代を振り返ったとき唯一の後悔といえば、もっといろんなことにトライすればよかったということです。社会に出て初めて4年間という時間の価値を実感しています。だから皆さんには、本を読んだり旅に出たり、いろんなものにトライしてほしい。それが必ず一生の財産になると思います。

岡野 順子1992年 経済学部卒業
税理士

岡野先生


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