Rで機械学習を学ぶ初級講座をはじめました

R、正確にはR-Fiddleを用いて、今話題の「機械学習」を学ぶ講座を書き始めました。当面は、ネット上の機械学習紹介(英文)を解説します。

講座1は線形回帰分析モデルを取り上げます。

機械学習をRで学ぶ入門講座1

Rの機械学習のライブラリcarotを用いて、車の重量と燃費のデータにtrain関数を適用します。

ごく簡単なプログラムです。R-Fiddleに書き込みましたので、下の埋め込み図のEditをクリックし、開いたウィンドウの右下のRun Codeをクリックしてください。

散布図に赤色の回帰直線が引かれた図が表示されますね。

これって、統計学で習う回帰分析ですね。統計学の授業なら、Rの直線回帰分析関数lmを使うでしょう。lmを使うと次のようになります。上記と同様にEdit、Run Codeをクリックして、図を表示してください。

うん、確かに同じだ、でも、なんで?というお話、そして、こんな簡単なスクリプトも機械学習なんだねえ!いうお話です。関心があればぜひ読んでください。


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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