Cheatsheet:データの読み込み方 ver.1

柴田ゼミの卒論Cheatsheet:データの読み込み ver.2

ネット上の表を表計算アプリやRで読み込む方法です。

自宅のコンピュータでは読み込めても、大学のコンピュータでは読み込めない場合があります。例えば、大学のRではURLでは読み込めません。また、大学のコンピュータでも、5201のMacでは、Google sheetやExcel onlineが利用できません。自宅と同じ環境で授業を受けたい場合は、Wifi+自分のノートパソコンを持参して自己防衛してください。

卒論のグラフや表では、Excel, Numbers, Libre OfficeのCalc、Rなどを利用するかと思います。

ダウンロードファイルの場合は多くの場合そのまま読み込めると思います。ただし、文字化けする場合がありますが、その対応については、今後書く予定です。

Webベージに表示されている表をコピー&ペーストで読み込む

1. Excelの場合:「データ」の「区切り位置」を利用。

文字化けする場合(character corruption):現在調べています。

2.GoogleのSheetの場合:ペーストして、右クリックで”split text to columns”を利用。

文字化けする場合(character corruption):現在調べています。

3.Numbersの場合:

Tab分け:そのままコピーして、numbersにペーストする。

コンマ分け:「テキストエディタ」にペースとして、コンマをタブレター(option+tap)に置換(ちかん)してから、numbersにペースとする。

スペース分け:「テキストエディタ」にペースとして、スペースをタブレター(option+tap)で置換してから、numbersにペースとする。行や列が多少いたむ。

URLで読み込む

1.Rの場合:

httpsのサイトは対応していないが、。単にsを削除して、httpとすれば読み込める場合もある。例えば、Pastebinのサイト。

raw形式のページを読み込む。rawのページ以外は読み込めない。

UTF-8形式の場合は、fileEncoding=”UTF-8″を書き込まないと、漢字が文字化けしてエラーになる。

 例:data14.index <- read.table(“http://pastebin.com/raw/zzwgYCKs”, sep=”,”, header=T,  fileEncoding=”UTF-8″)

CheatsheetをGoogle sheetで表示


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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