Invitation to Population and Social Security Research with R

人口問題をRで表現する研究会に参加しませんか。

日本の市町村の人口構成の3分類の推移をプロットするプログラムを公開しましたが、日本は人口構成の高齢化は、人口減少の下で進行しています。。

ですから、地域の人口構成の状況を把握するために、人口構成の変化と人口減少を合わせてプロットするプログラムを作成したいと思います。

また、各地域を比較するための人口構成の(高齢化+人口減少)指標を考案したいと思います。

このような日本の人口問題だけではなく、アジア、世界の人口問題をRで表現することに関心がある方はいっしょに勉強しませんか。

関心のある方はshibatau@gmail.comまでご連絡ください。

身につく知識や技能

Rの一般的なスキル。

Excelのスキル。

統計学の基本的知識。

参加者に事前に期待される知識や関心

プログラムについて一般的な知識。

Excelの基本的な利用法。

Rへの関心。

統計学への。

当面の取り組み

  1. 日本の市町村の3階層別人口のデータ一覧、およびグラフを表示するRのlプログラムの作成。
  2. 日本の市町村の(人口減少+高齢化)指数の計算方法の確定とRのプログラムの作成。
  3. 留学生の出身国のデータの収集とRのプログラムの作成。
  4. Rのshinyを利用して、インターネット上に公開。

柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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