日本の市町村人口の推移のグラフ:構成比率による(最終版)

市町村町人口構成プロット最終版

Macの場合、ggplotではtheme_bw(base_family = “HiraKakuProN-W3”)を書き加えます。

また、以前のバージョンでは、都市を指定する場合、三箇所に都市名を書き込む必要がありましたが、一箇所だけですむようにしました。

さらに、年齢グループの境界線をいれました。

注意:大学コンピュータでは、データをPastebinから取得できません。大学で実行する場合は、データをコピーして読み込むか、ダウンロードするスクリプトに変更してください。

データは、国立社会保障・人口問題研究所の『日本の地域別将来推計人口』(平成25年3月推計)です。

下のRPubsで公開しました。

http://rpubs.com/shibatau/278416

予想外に時間をとられました。問題点をメモしておきます。

1. データの読み込みについて

大学のRの場合:コピー&ペーストが簡単です。ディレクトリを指定できるならダウンロードしてもよいですが、文字化けする場合があります。

個人のPCの場合:PastebinのURLで読み込む方法なら、スクリプトを貼り付けて実行するだけでグラフが作成されます。ただし、パッケージをインストールしていない場合は、libraryの読み込みの前に、それぞれインストールする必要があります。

2. 文字化けについて

大学のRの場合:コピー&ペーストだと文字化けしません。

自宅のPCの場合:RStudioを利用するとデータは文字化けしませんでした。グラフの文字化けは、WindowsとMac、それぞれ別に対応する必要があります。

3. データの整理とスクリプトについて

3つのデータを統合し、日本語地名でまとめてグラフ化するスクリプトをにする必要があります。

どこのグラフかわかるように、グラフに地名を書き込むスクリプトにする必要があります。


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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