Rで散布図に平均を加えてわかりやすく

MOODLEの小テストの結果をRでグラフ化しました。

スクリーンショット 2016-05-30 7.32.30私の日本語文章表現Iで毎回実施している語彙試験5回分の結果をグラフにしました。散布図に平均点を重ねて得点の状況がわかりやすいグラフになっています。

元データをアップしていないので、再現できませんが、次のような式でグラフを作成します。また、このブログでは””が全角に変換されてしまいますので注意してください。

#データの読み込み
data0 <- read.csv(“~/Downloads/nihonquetion.csv”)
#idを作成してデータフレームを作成
data01 <- cbind(1:nrow(data0), data0)
colnames(data01)[1] <- “id”
#語彙試験2をcharacterからnumericにする
goi2<-as.numeric(data01$Quiz..語彙試験2..Real.)
#データフレームを作成
data1<-data.frame(
id=data01$id,
goi1=data01$Quiz..語彙試験1..Real.,
goi2=goi2,
goi3=data01$Quiz..語彙試験3..Real.,
goi4=data01$Quiz..語彙試験4..Real.,
goi5=data01$Quiz..語彙試験5..Real.)
#from wide to long
library(tidyr)
data1.long <- gather(data1, goi,marks, goi1:goi5)
#producing line graph
library(ggplot2)
qplot(goi, marks, group=1, data=data1.long, main=”vocabulary tests”, xlab=”tests”, ylab=”marks”) + stat_summary(fun.y=mean, colour=”red”, geom=”line”)


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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