Rで折れ線グラフ

スクリーンショット 2016-05-24 21.41.35私の担当の日本語文書表現のクラスの語彙試験の結果をRを用いてグラフを作成しました。

教育支援システム(MOODLE)の試験結果を統計ソフトRでグラフと表を作成しました。

スクリーンショット 2016-05-24 21.44.03ggplot2というパッケージを使っています。

 

 

 

スクリーンショット 2016-05-28 11.14.06

4回目の試験の時に頑張った人が多かったようです。

 

 

 

 

 

 

 

データは掲載していませんので再現できませんが、Rは次のように書きました。

#データの読み込み
data0 <- read.csv(“~/Downloads/nihonquetion.csv”)
#idを作成してデータフレームを作成
data01 <- cbind(1:nrow(data0), data0)
colnames(data01)[1] <- “id”
#語彙試験2をcharacterからnumericにする
goi2<-as.numeric(data01$Quiz..語彙試験2..Real.)
#データフレームを作成
data1<-data.frame(
id=data01$id,
goi1=data01$Quiz..語彙試験1..Real.,
goi2=goi2,
goi3=data01$Quiz..語彙試験3..Real.,
goi4=data01$Quiz..語彙試験4..Real.,
goi5=data01$Quiz..語彙試験5..Real.)
#from wide to long
library(tidyr)
data1.long <- gather(data1, goi,marks, goi1:goi5)
#producing line graph
library(ggplot2)
ggplot(data=data1.long, aes(x=goi, y=marks, group=id, colour=goi)) +
geom_line() +
geom_point() +
expand_limits(y=0) +
xlab(“goi”) + ylab(“marks”) +
ggtitle(“japanese vocabulary tests”)+
scale_y_continuous(limits = c(0, NA))

以上

 


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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