大学でRを使って複数回答をグラフにしてみました

前回にRの複数回答処理の事例を示しましたが、実際に大学のWindouwsのPCでやってみましたので、それを記録しておきます。

アンケートは次内容です。データはこれに対する留学生1、2、3年生の回答です。

1.日本語能力試験で合格した最も高いレベルを一つ選びなさい。

A.N1 B. N2 C. N3 D. 左のどれでもない E. 受験(じゅけん)していない

2.最も高いレベルに合格したのはいつですか、その年を一つ選びなさい。

A. 2015年 B. 2014年 C. 2013年 D. それより前 E. 受験(じゅけん)していない

3.日本語の授業で、学びたいものをいくつでも選びなさい。

A. N1合格のための日本語
B. 大学の授業や試験、レポートのための日本語
C. 日本での就職(しゅうしょく)のための日本語
D. 大学院受験(だいがくいんじゅけん)のための日本語
E. その他

Rで利用するファイルは次の2件です。

1.qnnair2016fnihonWithoutID(whatの質問が複数回答)。

2.multiplequetions(複数回答を棒グラフにする式が書かれている)。

大学のPCでは次のようにします。

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柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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