「産学連携による伊勢志摩『おもてなし経営』のための人材育成事業」第1回コンソーシアム協議会が開かれました

9月16日(水)鳥羽市の鳥羽市商工会議所にて、「産学連携による伊勢志摩『おもてなし経営』のための人材育成事業」第1回コンソーシアム協議会が開かれました。

「産学連携による伊勢志摩『おもてなし経営』のための人材育成事業」については、すでに四日市大学経済学部のホームページに掲載していますが、伊勢志摩地域の観光業などを中心とするサービス産業を担っていく人材を育成することを目標に、「平成27年度経済産業省 産学連携サービス経営人材育成事業」として採択されたものです。

16日はこの第1回のコンソーシアム協議会で、経済産業省中部経済産業局、三重県、三重県産業支援センター、鳥羽商工会議所、鳥羽市観光協会、相差旅館組合、相差海女文化運営協議会、鳥羽市観光会館ビル(株)からそれぞれの代表の方々、および学校法人暁学園常務理事(大学担当)、四日市大学経済学部教員が参加しました。

まず伴旭洋経済産業省中部経済産業局産業部流通・サービス産業課係長から「サービス産業の現状と産学連携サービス経営人材育成事業について」としてサービス産業の重要性などについての説明がありました。続いてコンソーシアム協議会設置要綱の審議・承認の後、事業概要と内容・スケジュールについて、経済学部経済経営学科長の岡良浩准教授から説明があり、活発な議論が行われました。

四日市大学は、具体的にどのような人材育成のプログラムをつくっていくのか、どのようなスケジュールで進めていくのかなど質問が出される一方、伊勢志摩をはじめとする地元の地域社会を活性化する人材を育てることを目標にしたこの事業に大いに期待しているという声が多数の参加者から出ました。

この声に応えられるように四日市大学経済学部は頑張っていきます。皆さんもどうぞご期待ください。


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