三重県教育委員会主催「地域と関わる学生」が8月22日に開催されました

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8月22日(土)に三重県教育委員会主催の平成27年度社会教育実践交流広場「地域と関わる学生」が、津市の三重県総合文化センターにおいて開催されました。

これは、三重県内で大学生等が地域と関わりを持ちながら活動している事例を紹介するものです。本学からは、経済学部東村戦略経営ゼミと四日市東日本支援の会の2団体が参加しました。午後1時から行なわれた開会式では、本学からの発表者の東村ゼミのカクズイさん(経済学部4年)と四日市東日本大震災支援の会の鈴木昂樹君(総合政策学部1年)の2名がその活動を表彰され、引き続き参加団体の前で活動の紹介を行ないました。

発表のカクさんは「5分間での活動概要発表と制限されたことでパワーポイントを使ってのストーリーの組み立てが大変でした。私自身が主体的に関わり活動した。イベント体験、経験を留学生の目から話をしましたら、もう時間でした。プレゼンの難しさを知りました。活動の紹介を通じて観光地とはいえ、伊勢のことなどまだまだ知られていないことが多いと感じました」感想を語ってくれました。

3時からは社会教育実践交流広場として、参加団体が活動の様子を、パネル等を使い紹介しました。展示会場への参加者は例年よりも少なかったのは残念でした。(東村篤教授)


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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