梅雨入りの俳句:近代日本の俳句への補足

文学の講義(月曜4時間目)の第9回(6月8日)は、近代日本の俳句について講義しました。

ニュースによるとちょうど今日、東海地方も梅雨入りしたようです。日本はこれからしばらく雨の季節ですね。私はけっこう雨が好きなのでちょっとうれしい季節です。

俳句の話と梅雨の話ということで、話は当然梅雨どきの季語のことになります。

歳時記を見てみると、梅雨にまつわる季語はたくさんあります。

「入梅」「梅雨入り」「梅雨」「梅雨空」「空梅雨」「梅雨寒」「梅雨冷え」「梅雨出水」「梅雨晴れ」「梅雨明け」などなど。一句紹介しておきます。

草も木もしづかにて梅雨はじまりぬ    日野草城


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