Zipgradeにより出席管理が容易になりました

ジェンダー論では、出席管理システム稼働前には、カードにより出席を確認していましたが、今回(20150313)はじめてマークシートをiPhoneで読み取ることで出席をとりました。以前は番号順に並べるのに30分以上かかっていましたが、Zipgradeを用いると数分です。本日の出席者は83人でした。

簡単なアンケートも実施しました。結果は次のように集計されます。

スクリーンショット 2015-04-13 14.47.42

ここには示されていませんが、それぞれの受講者がどれを選択したかも、インターネット上に表示されます。また、CSVで出力できますので、自分で集計するのも簡単です。

手順もいたってシンプルです。

1.Universal Passport上の登録者データをCSVでダウンロードし、IDや氏名、クラスなど5項目をZipgradeに対応した形に加工し、インターンネット上のZipgradeのサイトで読み込ませる。

2.iPhoneのZipgradeを立ち上げ、上記サイトと同期する。

3.iPhoneのZipgradeでシートをスキャンする。

4.iPhoneのZipgradeを上記サイトと同期する。

ちなみに、Zipgradeは日本語に対応していませんので、氏名をアルファベットにする必要がありますが、四日市大学ではすべてにカタカナの氏名が付与されているので、これをローマ字に直して氏名とすれば問題なくりようできます。

ローマ字への変換はローマ字変換君が大変優れており、一挙に多くの氏名をローマ字に変換してくれます。これをエクセルに貼り付けて、「区切り位置」機能を用いて氏名とするのが簡単です。


柴田 啓文

紹介 柴田 啓文

経済学部教員です。このサイトの管理者の一人です。

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