熊澤光正教授、新著『時系列三次元解析による動作分析』を語る

私の専門は経営工学です。経営工学の一部に人の動作分析があります。人が動くとき安全で効率的に動いているかどうかを分析する方法です。作業時間は、通常ストップウオッチで、時間を測ります。この本では、近年皆さんも3D映画を見たことがあるかもしれませんが、空間における動きを時系列的に3次元で測定します。ステレオカメラと、数値解析を元に安全で、効率的な作業をする方法について、開発しました。

この方法は、単に作業ばかりではなく陸上、体操、水泳等のスポーツにも応用可能です。

より良い方法について画面で、三次元で時間の経過に沿って動作を解析すれば、安全で早い方法が見つかります。デジタル化時代がコンピュータや、ビデオカメラができて、やっと可能になりました。

ぜひ、一度手に取ってみてください。アマゾン等で売っています。

『時系列3次元解析による動作分析』ココデ出版 2014年4月

3次元表紙


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