「僕の家族」

タイトルなんか懐かしい、小学校でこのようなテーマをよく書きましたが、今回、違います。

なぜかと言えば、妙な縁で、第二の故郷、日本で、僕の「家族」に出逢いましたからです。

この「家族」はちょっと特別で、日本人です。しかも、特にお母さんが、「中国人」っぽいの日本人です。家族の全員と非常に気楽にお付き合っています。

昨日はイブで、アパートまで迎え、豪邸へ連れて招待して頂きました。本当に美味しい夕飯を食べさせていただきまして満足でした。

中国内陸出身の私にとっては、ロブスター(写真)が非常に贅沢だと思います。食べたら風邪も治れるような気がします(笑)

いつもクリッボチな僕にとっては、非常に有り難く存じます。

当初日本に来たときの話をしました。そこから、留学生の大変さを理解してもらい、そのような対策なども話し合いました。日中関係から留学生の実情やサポートなども討論しました。非常に有意義なイブです。自分が本当に幸運に恵まれているからこそ、「家族」に出逢えたと思います。

ところで、最初、国際ロータリーの奨学生に選ばれたとき、第一回の集まりでガバナンスは言ってたことが今までの価値観と衝突し、凄く抵抗がありました。それは、所属されているロータリーRCのロータリーアンさんがあなた達・奨学生のお父様ですよという話です。今まで全然知らない人をお父様を呼ぶかと思いました。更に、考えるのがもしかしたら、お金だけを支援していただいたら、もうお父様になるか、もっと簡単に言うと、身も知らぬ人から突然お金だけ頂いたら、その人をお父様になるわけだという考え方が可笑しいのではないかと考えました。やはり、今まで受けた教育で形成された価値観と違い、私はどうしても受け入れませんでした。もちろん、自分からお父さん、お父様を呼ぶこともしませんでした。

しかしながら、ロータリーアンと、今まで一年半のお付き合いで、私の名前も知らない人もいますし、もちろん、自分のことを本当に、ご自身の子供のように扱って頂いている方々もいます。また、家族連れで西安まで来ていただきまして、親と面識もしました。やはり中国人っぽいの日本人ですねと家族皆に言われました(笑)、そこから、一層緊密になりました。まるで、「家族」に溶け込んでるような感じです。

つまり、私の名前も知らない人でも、ご自身の子供のように扱って頂いてる人でも、すべてのロータリーアンに感謝です。皆様からお金を頂いているからです。このお金があるからこそ、バイトが辞められ、大学院の入試に集中でき、最終的に受かれます。もちろん、一人ぼっちなら理想な学校に受かれないと思いますし、大学院の教授を紹介して頂く大学の教授もいませんでしたが、柴田先生のご指導が非常に重要なポイントになりました。

私のモットーが一期一会ですので、気が合えば、どんな出逢いでも大切にしたいという気持ちが強いです。ということは、人間関係を大切にしたいのです。四日市大学でも、気が合う、気が合わない人もいます、「気が合わない人」が無理にしなくてもいいと思いますが、「気が合う人」だけでも、お互いに大切にしたいのですね。

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本当にご馳走様でした。

一般的に、日本人って非常に付き合いにくいと、印象的ですが、

日本の家族ができて、大変うれしい限りです。卒業しても、日本の正月に必ず帰ると約束しました。素晴らしい約束ですね。ありがとうございます。

初詣もよろしくお願い申し上げます。


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