ようやく落ち着きまました

進路もほぼ決まり、卒論も提出しましたので、ほっとしています。

3年後期に卒論に取り組みはじめてから昨日(卒論の提出最終日)まで一年間ぐらいかかりましたが、入試試験の勉強で、半年ぐらい執筆できなかったです。卒論は16,000字を要求されていますが、知らず知らずうちに28,000字に至りました。やはり、好きなことをやると、度をすぎるものですね。

台湾の小説家(3毛?)の人生についての話を思い出しました

理想な人生って

「時間を忘れるほど好みの職業に携わり、めっちゃいい相手がいることです。」

解釈する、好みな職業なら9-18時までずっと楽しいし、めっちゃいい相手がそばにいてくれれば、18ー9時までずっと楽しいだろうし、これを繰り返すと、理想な人生になるでしょうね。しかし、難しいところもたくさんあるでしょうね。

富田先生のご指導で、最後の二つの章を辞めないと、すごく長くなって、2、3倍になるかもしれないぞとアドバイスを頂きました。割愛した二章は大学院で研究することに決めました。また、柴田先生にも細部までコメントを頂きました。

国際ロータリーの市田社長、服部会長には大変お世話になり、自分の悩みやいろいろなことで相談に乗って頂きました。お二人とも、私の為に、何日も費やして頂きました。往復で20時間以上運転して私をいろいろなところへお連れ頂いたこともありました。

日本に来てから、よい人々に恵まれています。本当に強運で、幸せです。

ところで、日本の政府機関(卒論テーマと関わる政府機関)の専門家からも大学院でこの内容をぜひ完成してほしい、読ませてほしいとおっしゃっていただきまして、本当にすごくワクワク、ドキドキでした。難しいですが、とても楽しみですね。

しかしながら、行く先が多いほど進路が決められないのも事実なので、贅沢な悩みかもしれませんが、悩んでいます。

柴田先生なしでは、進路の選択の悩みもなかったこでしょう。特に、試験の一ケ月前の特訓トレーニング(ラストスパート)、時には、研究室で昼間13時から21時まで、時には、パソコンで23時から朝まで、本当に有り難い、私にとっては、本当に恩人です。親に話しましたが、ぜひ先生を西安に連れて行き、感謝の意を表したいと言ってくれました。

進学と卒論の事情で、アルバイトを1年間ぐらいしっかりやっていないので、やっと今復帰しました。朝から晩までアルバイトで、疲れるんですが、ワクワクです。周りがよい人ばかりですから、幸せ~。

皆様のご指導、ご支援に裏切らないように、さらに青空へ飛んでいけ!!!

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2件のコメント

  1. よくがんばって、結果も出せてよかったです。

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